離婚に向けての流れって、どんな感じ? 法律監修

 

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

離婚に向けての流れって、どんな感じ?についてお話いたします!

 

 

夫婦間で話し合いをしたが、離婚の合意ができなかったり、相手が話し合いに応じなかったり、離婚の合意はできたが慰謝料などの条件の話がまとまらなかったりした場合は、家庭裁判所での調停による離婚に移行します。
調停では、調停委員が夫婦それぞれの話を聞き、離婚の合意や条件の調整を行います。
流れ
家庭裁判所への調停申立て

家庭裁判所から期日決定、呼び出し(呼び出し状が届きます)

・調停(月1回くらいのペースで、3ヶ月~6ヶ月ほど続きます)

・調停終了(成立・不成立)
調停が成立(当事者双方の合意)した場合、調停で合意した内容が記載された調停調書が作成されます。
調停不成立の場合、審判や裁判での離婚を目指します。
うまく自分の主張ができないと不利な内容になってしまったり、相手側に弁護士がついていた場合は一方的に不利な交渉をされたりします。しかも、一度、調停が成立してしまうと不服申立てはできません。
交渉力も必要になってきますので、離婚問題に強い弁護士かがりび綜合法律事務所の弁護士にご相談ください!


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感謝の声【再アップ】

 

 

かがりび綜合法律事務所です。

 

井上先生に寄せられた声です。再度アップいたします。宜しくお願いします。

 

総合評価4.6
解決・交渉力:5/対応(丁寧さ・親切・誠実):5/費用:4/事務所雰囲気:5/立地:4
弁護士に依頼した理由
離婚問題について当人同士では解決できないレベルまで進んでしまったから。
この事務所を選んだ理由
どんな先生が自分に合うのか分からなかったので、男女どちらの先生もいる事務所を探しました。
弁護士に依頼した結果
相談当初と方向性が変わることもありましたが、丁寧にやりとりを進めていただき解決策を考えてくださいました。
弁護士への評価
先生をはじめスタッフの方についても応対が大変丁寧で分かりやすかったです。今回ご依頼した当初の内容とは異なる事案にも対応いただき感謝しています。

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

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性格の不一致や信頼失墜が離婚原因になるのか?

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

信用失墜の原因となった過去の判例を精査して、民法第770条第1項第5号は婚姻継続に責任があるとを積極的に肯定・証明することがあります。

 

ただ、やはり性格の不一致や信頼失墜が離婚原因となるのか?これだけでは難しいなという印象があります。

 

結婚の破綻以外の理由 (計画できない重大な理由)、結婚の破綻以外の状況 (たとえば、申請している当事者の責任) で離婚の申し立てを受け入れるかどうかを決定する際に、離婚、離婚後の相手方の生活が苦しくなること、子供の利益が未熟であることなども考慮します)であれば、離婚は容易に認めない方向に働いていきます。そのため、性格の不一致による離婚届を提出する際には、自分に責任がないこと(少なくとも相手にも責任があること)、相手や未熟児に負担がかからないことを具体的に述べる必要があります。これは有責配偶者からの離婚請求のときの対応と同じで似ていますね!

 

お困りの方はかがりび綜合法律事務所までご相談ください!宜しくお願いします(^^)

 

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協議離婚 男性側から離婚請求してスピード解決した事案

性格の不一致
協議離婚 男性側から離婚請求してスピード解決した事案
依頼者:30代 男性
【ご相談内容】

相談者様は妻と子供2人がいましたが、相談前より性格の不一致により別居中でありました。離婚について財産を正確に分与したかったのですが、妻側がパワハラ的性格で話し合うことができずにいたところ、相談がありました。

【結果】
弁護士に相談した後に相談者様と協議して、慰謝料請求も考えられましたが、とにかく急ぎで解決したいということで迅速な解決を目指して取り組みました。交渉してから3ヶ月で協議離婚が成立しました。

 

【コメント】
男性側からの離婚請求の御依頼も意外と多いというのが感想になります。なかには本件のように妻側の方がパワーバランスが強くなかなか離婚協議自体の申し入れもできないままのこともあります。本件での相談者様も精神的に疲弊しており、相談なされた後に少しずつ明るさを取り戻して元気になられていたことが印象的です。
話してみることだけで楽になることもあります。一度お気軽にご相談されてみませんか。少しは気が楽になることもあるかとおもいます。

 

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感謝の声

こんにちは!

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

依頼者さんより感謝の声をいただきました!

このような声をたくさんいただけるよう精進していきます!

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有責配偶者からの離婚請求において別居期間が相当の長期間に及んだものとされた事例

 こんにちは!

 

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

 

 本日は、 有責配偶者からの離婚請求において別居期間が相当の長期間に及んだものとされた事例です。裁判例では、例えば以下の事例があります。

 

東京高等裁判所
原審事件番号
 昭和63(ネ)1939
原審裁判年月日
 平成元年4月26日
判示事項
 有責配偶者からの離婚請求において別居期間が相当の長期間に及んだものとされた事例
裁判要旨
 有責配偶者である夫からされた離婚請求において、夫が別居後の妻子の生活費を負担し、離婚請求について誠意があると認められる財産関係の清算の提案をしているなど判示の事情のあるときは、約八年の別居期間であっても、他に格別の事情のない限り、両当事者の年齢及び同居期間との対比において別居期間が相当の長期間に及んだと解すべきである。
参照法条
民法1条2項,民法770条

 

このように、有責配偶者からの離婚請求を認める裁判例もあります。

とはいえ、容易に認められるわけでもありません。これまでのブログで述べたように、有責配偶者からの離婚請求は相当の覚悟が必要なので、争い方や交渉の方法も重要になってきます。以下のブログもはっておきますが、お困りの方は一度かがりび綜合法律事務所までご相談くださいますようお願いします!

 

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

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kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

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◆不倫の相手方から200万円獲得事例

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所広報担当です^_^

解決事例になります。困りごとありましたら宜しくお願いします!

 

◆不倫 慰謝料請求
◆不倫の相手方から200万円獲得事例
◆40代男性

◆ご相談前について
相談者様はまず精神的に不安定になられており、よくお話を聞かせていただいてから法的なお話をさせてもらいました。ご自身で調査がなされていたため、その調査内容により慰謝料請求ができるのか、婚姻関係の破綻の度合いについて聞かせていただきました。その上で、ネットでのブログでの解決事例の多さなどから弊所に依頼もきめていただき、慰謝料請求を行うことにしました。

 

◆相談後について
早速、内容証明郵便を相手方に送付することにしました。そして、相手方弁護士と電話面談しましたが、それだけでなく直接面談して交渉していきました。最終的に200万円で合意しました。ご依頼頂いて約二ヶ月で解決しました。

 

◆弁護士のコメント
本件では裁判も覚悟していた一面、できれば早期に解決したいという意向もあり、直接交渉し書面を何度も送付したことも効果があったかと思います。慰謝料200万円という解決に納得いただき良かったと思います。