感謝の声になります!

★感謝の声 不貞による慰謝料請求事件 50代男性
 裁判になりましたが、先生に依頼して良かったです。はじめに相手方が不倫を否定してきたときは悔しかったですが、先生が最後まで闘いましょうって言葉に救われました。
 とことん裁判でも主張してくれたので見ていて頼りになるというか、すっきりした感じです。最後は和解しましたが、それでも満足しています。どうもありがとうございました。

 

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かがりび綜合法律事務所のご紹介

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所です!

 

◆かがりび綜合法律事務所のご紹介をさせていただきます!

かがりび綜合法律事務所は、大阪市西区新町にある綜合法律事務所です。

かがりび綜合法律事務所では、ご依頼者様に対して心がけていることは、寄り添ってお話を聞かせていただき、誠実に取り組んでおります。

 

◆内容につきましても、離婚(男女のトラブル)・交通事故・債務整理(借金問題)・労働問題・相続・顧問契約(中小企業法務)などを中心に幅広く取り組ませていただきます。
お一人で悩まず、一度ご不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

最寄り駅は地下鉄四ツ橋駅、本町駅、心斎橋駅です。

 

 

◆ご依頼者様に対して心がけていることは、寄り添ってお話を聞かせていただくとともに、弁護士が道しるべとなって、ご依頼者様とともに一歩前進させていくことです。
ご依頼者様は皆、様々なお悩みをかかえ、不安な気持ちで弁護士とお話することがほとんどです。

弁護士はご依頼者様の不安を解消し、紛争解決を図るプロフェッショナルと考えています。どのような問題でも真摯に向き合い、ご依頼者様の話を親身に聞くことで、紛争解決の糸口が見えてきます。
このため、まずはご依頼者様の目線でお話を伺い、こちらからわかりやすく説明させて頂くことにより、不安を解消してもらうことを大事にしています。
さらに、プロフェッショナルとしては、ご依頼者様が置かれている状況を十分に把握して、問題解決に向けて正しい方向に導くことが重要だと考えています。

 

 

◆「弁護士とお茶を飲みながら話をしてみる」、それぐらいの気持ちでお越しいただければと思います。

話をすることで頭や心の交通整理もできます。
弁護士費用についても柔軟な対応をしていますので、お気軽にご相談ください。

 

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子どものことが気がかりな状態から相談を重ね離婚に至った事例|

 

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所です!

 

本日は、子どものことが気がかりな状態から相談を重ね離婚に至った事例|についてお話いたします!

 

 

 

子どものことが気がかりな状態から相談を重ね離婚に至った事例|40代女性 

●相談内容●

 

ある時期より、夫の罵倒や夜遊びが増え、家族にも被害が出る状況で、話だけ聞いて欲しいとご相談にお見えになりました。


ご相談者様は、夫が商売を営んでおり、お子さんが小さいことも気がかりで、離婚に踏み出せず、苦しい状況でした。特に別居というとなると新居となると物件探し、荷物の整理、引越の準備、引越等やることがたくさんあって頭が混乱されているようでした。このあたりは後述するように弁護士さんと相談していく必要があるかと思います。


●弁護士の対応●

まずはご相談いただき、じっくりとお話をおうかがいしました。なお、弊所では、弁護士の野条もカウンセリングの勉強は常にしていますし、弁護士の井上も認定心理士の資格を持っており、他の事務所とは一味違う聞き方があるかと思います。


相談を重ね、気持ちを整理していくことで、ご相談者様にも「大丈夫だ」「前に進めそう」という前向きな気持ちが芽生え、離婚調停を申し立てることになりました。


調停では、これまでの経緯や慰謝料・家のことを主張し、無事離婚が成立しました。内容としても、子供さんが元気であり、相手方との交渉については弁護士さんが全面的に対応したので負担が少なかったと思われます。


●弁護士のコメント●

ご相談者様は、「自分がガマンさえしていれば」と感じていらっしゃいましたが、ガマンする必要はありません。


ご相談を重ねて、気持ちを整理し、前向きな気持ちになっていただくことも、弁護士の重要な役割だと思っています。


もし「弁護士に相談しようか迷っている」「こんな話をしてもいいのかな?」と心配されている方も、心配せず気軽にご相談ください。

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◆ ご相談者の未来を灯す「かがりび」として

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所です!

 

 

◆ ご相談者の未来を灯す「かがりび」として
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弁護士の野条は、大手法律事務所の大阪・神戸支店長として様々な案件を手掛けた後、かがりび綜合法律事務所を設立しました。
「かがりび」という名前には、「依頼者様の未来を示す灯りになりたい」という意味を込めました。
長い人生、突然の法律トラブルに見舞われることもあります。法律問題はそう頻繁に発生するものではないだけに、見通しがわからず不安な思いをされている方も多くいらっしゃると思います。
そんな依頼者にとってのかがりびとして、見通しの見えないところにかがり火をともしたい。常に火を灯し、依頼者様を最後まで守り続けたい。その思いを胸に、一件一件丁寧に案件に取り組んでいます。お困りの際はどうぞご相談ください。

 

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裁判例解説 算定表により算定される婚姻費用の額に、住居費と習い事費用を収入比で按分した分担額を加えて算定した例

算定表により算定される婚姻費用の額に、住居費と習い事費用を収入比で按分した分担額を加えて算定した例

 

こんにちは!

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

本日の裁判例は、

算定表により算定される婚姻費用の額に、住居費と習い事費用を収入比で按分した分担額を加えて算定した例

です。

 

◆婚姻費用以外に習い事や住居費用がある場合には、その分求められるのかということが問題となります。

 

◆本件においては、相手方には、申立人の住居費につき、標準算定方式で考慮されている額を超える部分につき収入比で按分して分担すべき義務があると定めるのが公平にかなうというべきである

 

◆習い事は、通常の学校教育とは別に任意に行うものであるから、原則として、子の監護者がその責任と負担において行うべきものであるが、義務者がその習い事をさせることについて従前同意していた場合などには、適切な範囲で義務者に負担させるのが相当である

 

としています。

簡単ながらコメントしますが、まず習い事ですが、本来婚姻費用に含めれているものだといぇすが、元々お互いが合意していた場合には合理的な範囲で婚姻費用とは別途負担してもらうこととした妥当な判断だと思います。

次に、住宅についてもその当事者の生活に応じて公平の理念に基づいた判断をしたものだとおもいます。

 

 


東京家裁2019(平成31)年1月11日決定
[事実の概要]
夫の不貞に気づいた妻が夫婦関係の修復を求めていたところ、夫は突然一家で住んでいた社宅を出て、妻に対し立ち退きを求めた。このため妻は子ら(小学2年と1年)とともに転居した。妻から夫に対して婚姻費用を請求した。
[決定の概要]
住居費については、「算定表により相手方(夫)が分担すべき婚姻費用を算定すると月26万円となる。(中略)基本的には相手方の一連の行為によってやむを得ずに転居したものであると認められる。近隣の住居を借りたのも、夫婦の問題には関係のない、子らの生活環境の変化を最小限にしようとするものであって合理性があり、その広さや賃料額も、従前の生活や親子3人の一般的な生活水準に比して不相当に広く、高額であるということもできないのであり、これらを考慮すると、本件においては、相手方には、申立人の住居費につき、標準算定方式で考慮されている額を超える部分につき収入比で按分して分担すべき義務があると定めるのが公平にかなうというべきである。標準算定方式において年収200万円未満の世帯の標準的な住居費(特別経費の一部)として考慮されているのは2万7940円であるから、相手方は、申立人の実質賃料月額10万0625円のうち上記金額を超える7万2685円について、双方の収入比(相手方:申立人=1404万円:93万円≒14:1)に応じて分担すべきであり、6万7839円を分担させるのが相当である。」とした。
習い事費用については、「習い事は、通常の学校教育とは別に任意に行うものであるから、原則として、子の監護者がその責任と負担において行うべきものであるが、義務者がその習い事をさせることについて従前同意していた場合などには、適切な範囲で義務者に負担させるのが相当である。」とし、本件では、夫も同居中習い事に賛成し費用負担をしていたことを認めた上、スイミングとピアノの習い事費用のうち15分の14の額を夫が負担すべきとした。
上記の住居費及び習い事費用の夫の分担額を、算定表により算定される額に加算した。

 

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【複数弁護士体制により充実したフォローアップ体制の確立】 

 

 こんにちは!

 かがりび綜合法律事務所の広報担当です!

 初めて、このブログを見ていただいている方にむけて、かがりび綜合法律事務所の簡単にご紹介させていただければと思っております。

 何卒宜しくお願いします。

 

◆【男女問題のスペシャリストとして】
 かがりび綜合法律事務所では、主力の業務として、離婚問題や不倫問題をはじめとする男女問題を多く扱っております。ご相談に来ていただき、ありがたいことに多くの方がご依頼頂いております。案件でも非常に多くの案件を扱っております。このため、離婚・不倫問題の件数や対応力については自信があります。男女問題については、精神的なカウンセリングが必要となる事案もございます。このため、弊所では弁護士、スタッフともに相当程度メンタルや話法もはじめ、心やすらぐ対応を心がけております。

 

◆【複数弁護士体制により充実したフォローアップ体制の確立】 
 かがりび綜合法律事務所では、複数弁護士体制により充実したフォローアップ体制を採用しております。弊所では、男女問題以外にも借金問題、相続問題等感情が入る問題が幾つかあります。また、複数の視点を持つことにより事件処理の方針について弁護士間で相談しながら進めております。この点もあり、相談から依頼、終結するまでに沢山多くの感謝の声や口コミを頂いております。代表弁護士野条健人のページやグーグルでの口コミもその一つの表れだと思います。

 

◆【メッセージ】
 このページをご覧頂いている方の多くは、悩ましい問題で心が疲れ切ってしまい、つらい気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか。かがりび綜合法律事務所では、未来に向かって少しでも前進する、弁護士が一つ前に立って依頼者の方の悩みに共感し、問題を解決していく事務所であります。
 依頼者様からの親しみを持たれ、常に優しさや温かみ、感謝の気持ちと謙虚な気持ちを大事にする弁護士を目指し、日々研鑽を積んでおります。法律問題の悩みが少しでも払拭できる、そんな明日が迎えられるよう、解決までしっかり寄り添ってサポート致します。独りで抱えずに、ご相談ください。

 

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解決事例 別居前からのご相談

f:id:kagaribi-kotsujiko:20201231125859j:image こんにちは!

 

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 本日は、解決事例 別居前からのご相談についてご紹介いたします!


依頼者 40代 エリア
大阪府職業専業主婦 

婚姻期間10年 子供あり

 

◆案件は別居前からです!


ご相談者様は、夫のモラハラに耐え兼ね、別居を考えておりましたが、生活費などの懸念もあり、なかなか踏み出せず、ご相談にお見えになりました。
弁護士の対応
 
◆かがりび綜合法律事務所の対応

ご相談を通じ、別居のタイミングをうかがうと共に、生活費がなくなり困窮してしまう状況を避けるために、まず別居をしてから婚姻費用(生活費)の申立てを行い、生活費を確保することにしました。 


◆対応後の結果について
結果、生活費を確保しながら、無事離婚を成立させることができました。

モラハラを行う相手は、あなたを支配下に置いたりコントロールしたがるなどが多く、別居に踏み出すことが難しいケースが多いです。
今回のように、婚姻費用の請求を行い、生活費を確保しながら、相手に離婚を迫ることが可能ですし、当事務所が代理で交渉致します。
あなたが相手と直接対峙することはないので、もし離婚を決意されたのであれば、安心してご相談ください。

 

同様な件でお困りの方はかがりび綜合法律事務所にご相談ください!宜しくお願いします^_^

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