◆貞操権侵害で慰謝料慰謝料を請求された事案 無事に解決金を抑えて集結 家族にはばれずに終了

 

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

 

本日は、貞操権侵害で慰謝料慰謝料を請求された事案 無事に解決金を抑えて集結 家族にはばれずに終了の事案です。

 

貞操権侵害については以前お話させていただきましたが、今回は貞操権侵害による慰謝料請求された場合に特化してお話します。

このため、慰謝料請求された場合は過去の内容をご確認ください!

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

まず、貞操権侵害による慰謝料請求がされた場合には、弁護士に対応を一任することをお勧めしています。

 

1 感情的になりやすい事案であること

 これはお分かりのとおり、不倫事案より感情的になりやすい分野です。感情的になって止められなくなり、トラブルになりそうなケースも散見されます。それもその筈であり、請求する側は「裏切られた」と強く思っている方が多く、自分自身で対応しても相手方が冷静にならないケースがあり、そう簡単に自分自身で交渉することは難しいからです。トラブルにならないようにするには弁護士さんに入ってもらう必要があり、後述する理由からしてもメリットが高いです。

 

2 慰謝料金額が適正であるか見抜くことが重要

 慰謝料が適正であるかどうか見極めれるか、これも一般論としては難しいかもしれません。高額な事案には高額な理由がありますが、相場はネット上にも記載されているとおりです。その中で、相手は感情的になっていますから、容易に慰謝料金額が適正な金額で述べているとは言い難い場合があります。

<慰謝料請求する場合の案件はこちら>

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

 

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3 家族にクローズすること

 これはメリット高いと思う方もいるのではないでしょうか?あえて多くは述べませんが、そういう状況であるから、家族にクローズすることが必要だと思います。極力クローズができる可能性が高まります!他にも以下のメリットがあります。

4 交渉で口外禁止条項などつけメリットが高いこと

5 示談交渉で終わらせるメリットが高いこと

 

本件では、本来は250万円あたり請求されましたが、最終的には100万円程度に抑えることができました。事案の内容からしても、300万円程度請求されていてもおかしくはないと思う事案でしたが、それなりに抑えることができ、しかも上記のように3、4のメリットが達成でき、本人さんも満足いただいていました。

 

このような事案でも対応していますので、お困りの方はかがりび綜合法律事務所までご相談くださいますようお願いします!

 

<かがりび綜合法律事務所のご相談者様の声は以下ご参考ください>

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

 

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離婚した決意した方へのメッセージ(^^)

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所の代表弁護士の野条です!

 

離婚問題には色々な決断と勇気が必要だと思います。かがりび綜合法律事務所ではその心の支えになれるようバックアップします。何卒宜しくお願いします!

 

◆ 離婚・男女問題
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離婚をお考えの方へ。もしあなたが、つらい気持ちを一人で抱えたまま、解決の道を見出だせないでいるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。
離婚する際の心配事は何か。経済的な話、お子さんの教育、住む場所のこと・・・ご相談者様の不安が何に基づいているのか、それに対する解決策は何か、弁護士と一緒に、具体的に整理していきましょう。
また、離婚だけでなく、不貞行為の慰謝料を請求したい方、相手方の夫や妻から突然慰謝料を請求されてお困りの方からのご相談もお受けしています。
離婚や男女関係にまつわる事案の解決は、人生の再スタートでもあります。より良い出発のために、ご相談者様の未来を照らす「かがりび」になりたい。その気持ちを胸に、弁護士として、優しく背中を押します。

 

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感謝の声になります!

★感謝の声 離婚事件 50代女性
 先生のメンタルまでケアしてくれるところはホッとします。根強い人気は人間らしいところ。弁護士先生も人ですから合う合わないはあるかと思いますが、この先生だと私は直感で思いました。解決にまで導いていただきありがとうございました。

 

 

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夫側からの離婚対応案件ー妻の不当な要求に応じず協議離婚で早期解決ー

 

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所です。事例紹介いたします。

お困り方はかがりび綜合法律事務所までご相談ください。宜しくお願いします。

 

 

夫側からの離婚対応案件ー妻の不当な要求に応じず協議離婚で早期解決ー
依頼者:50代 男性
【ご相談内容】
ご相談者様は、妻が突然別居して弁護士を立ててきて困っている状態から電話相談がありました。休日ということもありましたが、急ぎで対応してお話を聞かせて頂く必要があると判断して迅速に対応させて頂きました。その後、依頼を受けて対応しました。

【結果】
どうやら妻側が言っている内容は誇張した内容ばかりで証拠もなかったため、それらには応じませんでした。毅然とした対応した上で依頼者様が納得する合意案で合意することができました。

【コメント】
法律相談というとどうしても敷居が高く感じられるかもしれませんが、本当に気軽に無料相談を利用してください。おそらくこのページをご覧になられている方のなかにも、「今の状態がいやだな」とか「どうしよう」とかストレスを感じている状況の方がいると思います。
そのような状況から少しでも離れるように心の交通整理をなされることをおすすめします。相談の中に愚痴が入っても何ら問題ないです。ゆっくり話をしてみて次どうするか、を一緒に考えていけたらと思っております。

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婚姻費用の仮払仮処分

 

 こんにちは!

 

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

 婚姻費用の仮払仮処分についてお話いたします。

 婚姻費用の仮払仮処分は、婚姻費用の請求を行うとともに婚姻費用に緊急性があるといった事情から、調停前の仮処分を認めた場合、調停が成立する前に相手には仮払いを求めることになります。

 

 最近の裁判例で、こういうものもあったかと思いますが、本日は婚姻費用の仮払いについてです!

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

 

 

 特に緊急の必要性がある場合に行いますが、他にもいくつかポイントがあります。

 

 例えば相手が一向に支払わない場合で、調停を行うと時間がかかる場合に、緊張の必要性があれば一気に婚姻費用の審判とともに仮処分を行なってしまうやり方があります。

 

 また、調停であると、基本は相手方の住所が管轄になりますが、審判と仮払仮処分だと申立を行う方が管轄になります。このため、一気に両方をこっちの住所地でやってしまうということもあり得ます。

 

kagaribi-rikon.hatenablog.com

 

 

 裁判官はいきなり仮処分の判断はせずに、第一回目の期日から事実上調停に近い運用をして一気に仮払いの合意を行い、審判ついては付調停といい、調停に戻すというやり方を行います。この場合の調停もこちらの住所地になることが多いですので、管轄が問題となりやすいときはこのようなやり方も一つあります。

 実際に、弊所でも相手方が遠方地の案件でも、どうしてもこちらで審理する必要な案件で、緊急の必要もあったため、このようややり方を行い候をそうした案件もあります。

 

 このように事前にご相談いただくことにより道が開けることもありますので、お困りの方は一度かがりび綜合法律事務所までご相談ください。宜しくお願いします!

 

 高額所得者が相手方のときは効果的なことがあります。

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感謝の声になります!

★感謝の声 不貞による慰謝料請求事件 50代男性
 裁判になりましたが、先生に依頼して良かったです。はじめに相手方が不倫を否定してきたときは悔しかったですが、先生が最後まで闘いましょうって言葉に救われました。
 とことん裁判でも主張してくれたので見ていて頼りになるというか、すっきりした感じです。最後は和解しましたが、それでも満足しています。どうもありがとうございました。

 

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財産分与でのオーバーローン時での自宅保有

 

 こんにちは!

 

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

 さて、本日は、財産分与でのオーバーローン時での自宅保有についてです。

 

 財産分与で問題となるケースで、財産分与でのオーバーローン時での自宅保有問題があります。

 

 ◆離婚の解決事例

 

 

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 え!?いきなり難しい話と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、具体的な事例を述べていきましょう。

 

 

 

 

【事例】

 夫がマンションを購入しました。現在の価格は2800万円、残ローンは3000万円あります。マンションの名義は夫名義です。この度、夫の浪費と性格の不一致により離婚することになりました。夫妻には中学生と小学生の子供がいますので、できればマンションから引っ越しは避けたいです。この場合に、マンションはどうしたらいいでしょうか?

 

 このような事例が一番わかりやすいかと思います。

 純粋な選択肢としては、以下の選択が出てきます。

1 自宅を売却して、家族全員引っ越す。

2 妻名義にして、妻と子供たちが住み続ける。

3 夫名義のまま、妻と子供たちが住み続ける(住宅ローン返済後に財産分与として所有権移転をする場合も含める)

 

 ただ、1の選択肢は、妻の要望であるマンションからの引っ越しは避けたいという希望が叶うことではないので省略します。ただ、現実的な方法としては2、3のデメリットもありますから、最終手段としては選択肢1は検討していく必要があるかと思います。特に本件では、1の選択肢はオーバーローンであれば意味がないですが、アンダーローンの場合には財産分与の対象になるわけですから売却して利益分を二等分することもあり得る選択肢です。特に子供さんが大きくなったりしているとあえてその家にこだわる必要がない案件もあります。このため、この選択肢は常に検討する場合もあるでしょう。

 

 

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それでは、選択肢2について見ていきます

選択肢2は一番奥さんの希望が叶うものと思われます。しかしながら、選択肢2は容易ではありません。その要因としては住宅ローンがあります。住宅ローンがある場合に所有権者の変更をする場合にはローン会社の同意が必要となりますが、まず同意は基本的にはないと考えて良いでしょう。銀行側からすると、このように所有者を変更した際にせっかくの担保が台無しになってしまう可能性があるからです。

選択肢2を実現していくためには、妻が住宅ローンを支払って、自分の名義にすることがまず考えられる枠組みになります。とは言え簡単なことではないです。一気に支払うためには、親族に力を借りるか、別のところで借り換えをするかどうかの問題になります。借り換えをするにしても、審査があり、妻がそれなりの収入になければ審査が通ることはなかなかないと思います。

このため、選択肢2は現実的に採用できる方はいないです。後述する選択肢3より選択肢2の方が妻にとってはリスクが少ないため、選択肢2を取れる方は選択肢2も検討してもいいでしょう。

 

 

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次に、選択肢3です。

選択肢3は現実的によくある手段です。

この選択肢を採用する場合には、以下のことを検討する必要があります。

◆夫が住宅ローンを返済するまでの期間、賃料はどうするのか、無償にするのか、有償にするのか

→大抵の場合には、無償にして使用貸借として妻と子供たちが住みつづけることにする、とすることが多いと思います。

◆住宅ローン支払った後は、家の名義はどうするのか、所有権を移転するのか、しないのか

という問題です。

 

選択肢3でもいいのではないかと思う方も多いと思いますので、選択肢3のリスクを説明しておきます。

◆選択肢3だと、マンションは夫名義なので、夫が勝手に売却したり債務整理をしてしまうと妻側は立ち退きを余儀なくされることもあり得る。

◆結局、夫名義の家に住んでいるので、夫と何かあった際には連絡を取り合わなければならない事態がある

 

ということです。いずれにしてもどれも一長一短だと思いますが、かがりび綜合法律事務所ではこのようなご相談をともに考えていくことも行っています。おこまりごとありましたら一度ご相談くださいますようお願いします。

 

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